INTERVIEW
見た目の美しさの先にある「住み心地」をデザインする。
試行錯誤の末に掴んだプロの視点
Kさん/営業・コーディネーター
現在の仕事:モデルハウスをトータルプロデュースする
インテリアデザイン学科を卒業し、現在はモデルハウスの企画に携わっています。外観や内装の色決め、家具の選定といった空間全体のコーディネートから、その魅力を伝えるための広告・販売資料の作成まで、一貫して担当しています。
自分がこだわり抜いて作り上げた空間がお客様に高く評価され、「内装や雰囲気がとても良かった」とご購入いただけた瞬間には、何物にも代えがたい達成感を感じます。
成長の転機:上司の退職と、突きつけられた「コスト」の壁
入社して1年半が経った頃、直属の上司が退職し、それまでサポートしていた業務を自分が中心となって進めるようになりました。最初は不安でいっぱいでしたが、色決めや打ち合わせに一つずつ責任を持って取り組む中で、少しずつ自信がつき、自分の成長も実感できるようになりました。
また、苦い経験もあります。見栄えを重視するあまり、予算をオーバーした計画を立ててしまったことがありました。この失敗から「見た目とコストのバランス」の重要性を学び、現在は優先順位を整理し、予算内で最大の魅力を引き出す提案を意識しています。
南代表からの学び:見た目だけでなく、使いやすさまで考える
南代表との打ち合わせの中で、最も印象に残っているのは「空間の見た目だけでなく、お客様の使い勝手まで考えること」という教えです。
それまでは色やデザインに意識が向きがちでしたが、実際に住まわれる方の動線や使いやすさを追求する視点を持つようになりました。現在は、美しさと利便性が共存する、本当の意味で価値のある空間づくりを目指しています。