INTERVIEW
「あなたで良かった」と言われる幸せ。
図面を通して、お客様の暮らしに伴走する
Mさん/設計・入社3年目
若手にチャンスを。期待に応えたい一心で駆け抜けた日々
「若いうちから責任ある仕事に挑戦したい」。そんな想いで入社した私にとって、早い段階から実務に関われる環境は大きな魅力でした。設計職として、お客様との打ち合わせからプラン提案、現場での細かな調整まで、家づくりの全工程に携わっています。
自分が引いた一本の線が、やがて本物の建物として立ち上がっていく光景を目にする時、この仕事を選んで本当に良かったと心から実感します。
失敗を糧に掴み取った、お客様との深い信頼関係
順風満帆に見えるキャリアも、実は多くの失敗の上に成り立っています。かつて、確認不足から現場の段取りにミスを出し、周囲に迷惑をかけてしまったことがありました。その経験から学んだのは、「事前確認」と「情報共有」という基本の徹底がいかに重要かということです。
失敗を恐れず挑戦し続ける中で、最も嬉しかったのは、初めて自分主体で設計契約をいただけた時です。最初は不安そうな表情をされていたお客様が、対話を重ねる中で少しずつ心を開いてくださり、最後には「あなたが担当で良かった」と最高の笑顔を見せてくださいました。その瞬間、お客様に選ばれることの重みと、それ以上の喜びを教えていただきました。
「過程」を見てくれる環境が、挑戦を後押ししてくれる
当社の最大の魅力は、結果だけでなく、そこに至るまでの「プロセス」を代表や仲間がしっかりと見てくれていることです。時には厳しい指摘を受けることもありますが、それはすべて私の成長を願っての具体的なアドバイス。年齢や役職に関係なく、誰でも自由に意見を言えるフラットな風土があるからこそ、一人で抱え込まずに前を向いて仕事に取り組めています。
就職活動では条件も大切ですが、「誰と、どのように働くか」も働きやすさに大きく関わると思います。新しいことに挑戦したい皆さんと、互いに学びながら働ける日を楽しみにしています。