建築中の住宅の様子

WORKS

建築・技術の仕事

図面から、本物の建物へ

建築・技術と一口に言っても、机で図面と向き合う仕事もあれば、
現場で職人さんと一緒に建物を建てていく仕事、
図面を読み解き、数字で建築を支える仕事もあります。

共通しているのは、営業が受け取ったお客様の想いを、
実際に人が暮らし、働き、利用できる建物として完成させる責任を担っていること。
一邸の住宅から大型建築まで、4つの技術職があります。

気になる職種をタップすると、仕事内容・一日の流れ・魅力が開きます。

図面を確認しながら打ち合わせをする様子

  • 想いを図面にする
  • デザインと暮らしやすさ
  • チームで家づくり

お仕事内容

注文住宅・分譲住宅の設計を担当し、お客様のご要望や暮らし方を、具体的な間取り・デザインへとカタチにしていきます。家族構成やライフスタイル、土地の特徴などを踏まえ、「このご家族にとって、本当に暮らしやすい住まいとは何か」を考えるところから設計は始まります。

営業・インテリアコーディネーター・工事担当と連携しながら、デザイン性だけでなく、暮らしやすさ・安全性・性能・施工性まで考え、一邸一邸の住まいを設計します。

具体的には

  • お客様のご要望確認 営業担当と連携し、家族構成やライフスタイル、将来の暮らし方などを確認します。
  • プランニング 土地の形状や周辺環境、法的条件などを踏まえ、間取り・外観・動線などを計画します。
  • 設計図面の作成 基本設計から実施設計まで、家づくりに必要な図面を作成します。
  • 法規・敷地条件の確認 建築基準法や、建てられる建物の種類を定めた用途地域、道路・高さなどの条件を確認し、実現可能な計画へ落とし込みます。
  • 各種申請・確認業務 建築確認申請など、着工に必要となる各種申請や図書の作成・確認を行います。
  • 社内各部署との連携 営業・インテリアコーディネーター・工事担当と打ち合わせを行い、設計意図やお客様のご要望を共有します。
  • 着工後の設計フォロー 工事担当からの確認事項への対応や図面の調整など、設計した住まいが正しくカタチになるまでサポートします。

ある一日の流れ

  1. 09:00

    出社・朝礼

    担当案件の進捗や、その日の業務予定を確認します。

  2. 10:00

    プラン・図面作成

    敷地条件やお客様のご要望をもとに、間取りや外観を検討します。

  3. 12:00

    休憩

    社内で昼食をとります。

  4. 13:00

    営業担当との打ち合わせ

    お客様から伺ったご要望やプランの方向性についてすり合わせます。

  5. 14:00

    お客様との設計打ち合わせ

    図面を見ながら、間取りや動線、窓の配置などを一緒に確認します。

  6. 16:00

    図面修正・法規チェック

    打ち合わせ内容を反映し、法規や部材同士の取り合い、仕上がりなどを確認します。

  7. 17:00

    工事・インテリア担当との打ち合わせ

    設計内容や仕様について社内で情報を共有します。

  8. 18:00

    翌日準備・退社

    翌日の作業予定を整理して業務終了です。

この仕事の魅力

「このご家族なら、どんな家で暮らすことが幸せだろう。」設計は、お客様の言葉の奥にある想いや暮らし方まで考えるところから始まります。

何もないところから間取りを描き、思い描いていた暮らしを具体的な住まいへ変えていく。考え抜いた間取りや外観が実際に建ち上がり、長く街に残っていく達成感があります。

自分が描いた一本の線が、営業・インテリア・工事の手を通じて本物の住まいになっていく。社内に営業から施工までが揃っているため、設計して終わりではなく、図面が完成していく過程まで見届けることができます。

お客様の想いを図面に描き、これから何十年と続く暮らしの土台をつくる仕事です。

建築中の住宅現場

  • 現場を動かす
  • 品質を守る
  • 職人さんと一つの家を

お仕事内容

注文住宅・分譲住宅の建築現場において、着工から完成・引き渡しまで、工事全体の管理を担当します。設計図面をもとに、協力業者や職人さんと連携しながら、工程・品質・安全・コストを管理し、一邸の住まいを完成へ導いていきます。

営業・設計・インテリアコーディネーターからお客様の想いを引き継ぎ、それを実際の建物としてカタチにする、家づくりの最前線を担う仕事です。

具体的には

  • 着工前の準備 設計図面や仕様書を確認し、工程・施工方法・必要な資材や協力業者を確認します。
  • 工程管理 基礎・上棟・外装・内装・設備など、各工事の進捗を確認し、完成・引き渡しに向けて工程を調整します。
  • 品質管理 図面や仕様通りに施工されているか、各工程の仕上がりや部材同士の取り合いを確認します。
  • 安全管理 現場の整理整頓や作業状況を確認し、職人さんが安全に作業できる環境を整えます。
  • 協力業者・職人さんとの連携 工事内容や工程を共有し、各業者がスムーズに作業できるよう現場を調整します。
  • 社内各部署との連携 営業・設計・インテリア担当と情報を共有し、お客様のご要望や変更内容を現場へ正確に反映します。
  • 完成・引き渡し 完成した建物を確認し、必要な検査や手直しを行ったうえで、お客様への引き渡しにつなげます。

ある一日の流れ

  1. 09:00

    出社・朝礼

    担当現場の工程や、その日の作業内容を確認します。

  2. 10:00

    現場巡回・施工確認

    担当現場を訪問し、工事の進捗・品質・安全状況を確認します。

  3. 12:00

    休憩

    現場の近くで昼食をとります。

  4. 13:00

    別の担当現場へ移動・打ち合わせ

    職人さんや協力業者と、施工内容や今後の工程を確認します。

  5. 15:00

    現場確認・写真記録

    施工状況を確認し、必要な記録や社内への進捗共有を行います。

  6. 16:00

    帰社・工程調整

    協力業者への連絡や資材の手配、今後の工程を調整します。

  7. 17:00

    図面確認・社内打ち合わせ

    設計・営業担当などと確認事項を共有し、翌日の準備を行います。

  8. 18:00

    退社

    翌日の現場予定を整理して業務終了です。

この仕事の魅力

営業がお客様から受け取った想いを、設計が図面にし、それを本物の住まいへカタチにする。その最後のバトンを受け取るのが施工管理です。

基礎から始まり、柱が立ち、内装が仕上がっていく。そのすべての工程に関わり、一邸の家が完成するまでを見届けられます。多くの職人さんや協力業者と連携し、自分の段取りと判断で現場を動かしていく手応えのある仕事です。

一邸の住宅が完成するまでには、大工・基礎・電気・設備・内装など、多くの職人さんの力が必要です。その中心に立ち、チームをまとめ、品質を守りながら完成へ導いていく。自分が担当した住宅にお客様が暮らし、その家が何十年と街の一部として残っていきます。

図面の一本一本を本物の住まいに変え、お客様の新しい暮らしをつくる仕事です。

大型建築の工事現場

  • スケールが大きい
  • 現場の司令塔
  • 施工管理の総合力

お仕事内容

賃貸住宅・福祉施設・店舗・事業所などの建築現場において、着工から完成・引き渡しまで、工事全体の施工管理を担当します。設計図面や施工計画をもとに、多くの協力業者や職人さんと連携しながら、工程・品質・安全・コストを管理し、一つの建物を完成へ導きます。

規模が大きくなるほど、関わる人や工程も増えていきます。その中心に立ち、社内外の関係者をつなぎながらプロジェクト全体を動かしていく仕事です。

具体的には

  • 着工前の施工計画・準備 設計図面や仕様書を確認し、工程・施工方法・協力業者・資材など、工事を進めるための準備を行います。
  • 工程管理 基礎・鉄骨・設備・内装など各工事の進み具合を把握し、完成予定から逆算しながら協力業者の手配や工程を調整します。
  • 品質管理 図面・仕様・施工基準に沿って工事が行われているかを確認し、建物の品質を管理します。
  • 安全管理 現場の作業環境や安全対策を確認し、事故なく工事を進められる現場づくりを行います。
  • 工事にかかる費用の管理 発注内容や工事費を確認し、品質を確保しながら適切なコストで工事を進めます。
  • 協力業者・職人さんとの調整 基礎・鉄骨・設備・内装など各工事の作業内容や工程を共有し、現場全体がスムーズに進むよう調整します。
  • 設計・社内各部署との連携 施工上の確認事項や変更内容について関係部署と協議し、現場へ正確に反映します。
  • 検査・完成・引き渡し 各種検査への対応や完成確認、手直しなどを行い、建物を完成させてお客様へ引き渡します。

ある一日の流れ

  1. 08:30

    現場到着・朝礼

    当日の作業内容や人員、安全上の注意事項を協力業者・職人さんと共有します。

  2. 09:00

    現場巡回・施工確認

    基礎・鉄骨・設備・内装など各工事の進捗や施工品質、安全状況を確認します。

  3. 10:30

    協力業者との工程打ち合わせ

    今後の作業内容や工程、必要な資材・人員について調整します。

  4. 12:00

    休憩

    現場事務所などで昼食をとります。

  5. 13:00

    図面・施工内容の確認

    施工図や設計図を確認し、部材同士の取り合いや施工方法を検討します。

  6. 15:00

    現場巡回・品質確認

    施工状況を確認し、必要に応じて各担当者へ指示・調整を行います。

  7. 16:30

    工程・書類管理

    工事写真や各種書類を整理し、翌日以降の工程や業者手配を確認します。

  8. 17:30

    翌日の準備・退勤

    翌日の作業予定を整理して業務終了です。

この仕事の魅力

規模の大きな建築では、専門工事の種類も関係者も増え、現場ごとに異なる課題が生まれます。

その中心に立ち、工程・品質・安全・コストを考えながら、設計者や協力業者、職人さんたちと一緒に最適な答えをつくっていく。多くの専門業者が関わる現場で全体を見ながら判断し、完成という一つの目標へチームを導く「現場の司令塔」です。

図面しかなかった建物が、さまざまな工程を経て少しずつ姿を現していく。完成したときには大型建築ならではの大きな達成感があります。そして完成した建物は、そこで暮らす人、働く人、利用する人の場所となり、地域の風景として長く残っていきます。

多くの人をつなぎ、大きな建物を完成へ導く。街の未来に残る仕事です。

図面と資料を確認する様子

  • 図面を数字に変える
  • 建築の幅広い知識
  • 品質と利益を支える

お仕事内容

住宅・賃貸住宅・福祉施設・店舗・事業所などの建築工事において、設計図面や仕様書をもとに、建築に必要な材料・数量・工事費を算出する仕事です。図面から必要な資材や工事内容を読み取り、協力業者へ見積を依頼し、内容に抜けや重複がないか確認しながら適正な建築コストを組み立てます。

設計された建物を「いくらで、どのようにつくるのか」。その根拠となる数字をつくり、受注から施工までを支える重要な役割を担います。

具体的には

  • 設計図面・仕様書の確認 建物の構造や仕様、施工範囲などを確認し、積算に必要な情報を整理します。
  • 数量拾い(材料や工事量の算出) 図面から必要な材料の数や工事量を拾い出し、基礎・鉄骨・設備・内装など各工事の費用を算出します。
  • 協力業者への見積依頼 基礎・鉄骨・設備・内装など各工事の協力業者へ見積を依頼し、提出された内容や単価を確認します。
  • 見積内容の確認・比較 数量・単価・施工範囲などを確認し、抜けや重複がないかをチェックします。
  • 見積書・予算書の作成 材料費・人件費・外注費などを整理し、建築工事全体の見積や、実際の工事で使う予算を作成します。
  • 設計・施工管理との連携 図面だけでは判断できない部分について確認し、施工方法や仕様変更によるコストへの影響を検討します。
  • コスト情報の蓄積・分析 過去の工事実績や最新の材料・施工単価を蓄積し、今後の見積や工事費の管理に活かします。

ある一日の流れ

  1. 09:00

    出社・朝礼

    担当案件や見積提出期限など、その日の業務を確認します。

  2. 09:30

    図面・仕様書の確認

    新しい案件の設計図面を確認し、積算に必要な情報を整理します。

  3. 11:00

    図面から材料や工事量を算出

    図面から必要な材料や施工数量を算出します。

  4. 12:00

    休憩

    社内で昼食をとります。

  5. 13:00

    協力業者への見積依頼・内容確認

    見積を依頼し、提出済みの見積内容や条件を確認します。

  6. 15:00

    設計・施工管理との打ち合わせ

    仕様や施工方法、見積条件などの確認事項を社内ですり合わせます。

  7. 16:00

    見積書・予算書の作成

    基礎・鉄骨・設備・内装など各工事の金額を取りまとめ、建築工事全体のコストを組み立てます。

  8. 18:00

    翌日準備・退社

    翌日の作業予定を整理して業務終了です。

この仕事の魅力

「この建物を、適正な品質とコストでどう実現するか。」積算は、その答えを数字で組み立てていく仕事です。

図面を読み、必要な材料や工事を拾い出し、協力業者から集めた情報やこれまでの実績をもとに、一つの建物に必要なコストをつくる。積算した金額は、受注判断や事業計画、実際の工事予算につながる、建物が動き出す前の重要な役割です。

多くの図面や見積に触れることで、材料・工法・相場への理解が深まり、「建物を見ればコストがわかる」専門性が身についていきます。適正な価格を見極めることは、会社の利益を守るだけでなく、施工管理が無理なく良い建物をつくれる予算づくりにもつながります。

図面を数字に変え、建築の「品質」と「利益」の両方を支える仕事です。

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アイシーHOLDINGSの技術職として、
街に残る建物をつくってみませんか。

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